嵐が丘(1988)

カテゴリ:邦画 タグ:
嵐が丘

【ストーリー】
この身が骨と化しても、この愛は止まらない。構想28年、巨匠・吉田喜重監督が、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』を日本の鎌倉時代に舞台を移しておくるドラマ。中世、ある一族に拾われた少年の数奇な愛と運命を描く。中世、父の神を祀る山部一族の東の荘の当主・高丸は、ある日、都から鬼丸と名づけた異様な容貌の童児を連れて帰った。鬼丸は下男として仕えたが、高丸の嫡子・秀丸は、鬼丸に嫉妬した。秀丸の妹・絹は、京に上り巫女となる身だったが、鬼丸に惹かれて一計を案じ、西の荘の嫡子・光彦に嫁ぐことに。式の前日、鬼丸と絹は結ばれ、変わらね愛を誓う。高丸が侍に殺され、家を出ていた秀丸が妻・紫乃と嫡子・良丸を連れて帰り、東の荘の当主となった鬼丸が姿を消して数年後、絹は光彦との間に女児を出産するが・・・。

【キャスト】
松田優作、田中裕子、名高達郎、石田えり、萩原流行、高部知子、古尾谷雅人、三國連太郎

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