菊とギロチン

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菊とギロチン

【ストーリー】
劇場公開、2018年7月7日。R15+指定作品。『64 ロクヨン』の瀬々敬久監督が、女相撲興行とアナキスト集団・ギロチン社という大正末期の史実をモチーフに、時代に翻弄されながらも自由を求めて闘った若者たちの熱き生き様を描いた青春群像劇。主演は、東出昌大とオーディションで選ばれた木竜麻生。大正末期、関東大震災直後の日本。軍部が権力を強め、人々は貧困と出口の見えない閉塞感にあえいでいた。ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他、元遊女の十勝川(韓英恵)など、ワケあり娘ばかりが集まっていた。新人力士の花菊(木竜麻生)もまた、貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に耐えかねて家出し、一座に加わっていたのだ。「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、仲間と共に厳しい稽古を重ね、いよいよ興行の日を迎える・・・。

【キャスト】
木竜麻生、東出昌大、寛一郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太、持田加奈子、播田美保

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