闇打つ心臓

カテゴリ:邦画 タグ:
闇打つ心臓

【ストーリー】
長崎俊一が脚本・監督を手がけた自主製作映画で、8mm作品ながらロンドン映画祭に招待されたドラマ。R18+指定作品。2005年に同じ監督・キャストで続編(35mm作品)が製作されている。幼い子供を殺して逃げた過去を持つリンゴォ(内藤剛志)と、伊奈子(室井滋)。リンゴォは電気店を経営し、妻とは別居しているものの、17才になる娘の父親であり、平凡な暮らしを送っていた。そこに、23年ぶりに伊奈子が訪ねてくる。同じ頃、自分の子供・夏美を殺して逃げている透(本多章一)と、有紀(江口のりこ)がいた。2人は、透の知り合いである律子の斡旋で、アパートの空き部屋に転がり込む。しかし、ここも2人にとっての安住の場所ではない。明日には、この部屋を出ていかなければならないのだった。2人は、束の間の安息を得たものの、蛇口から落ちる水滴の音と、どこからか聞こえてくる赤ん坊の泣き声に怯えていた・・・。

【キャスト】
内藤剛志、室井滋、諏訪太朗

映画を見るmega3x】 【人気ブログランキング】 【ランキング
動画を見る】 【FC2 Blog Ranking】 【インフォブログランキング
ランキングに投票する ←1日1回投票お願いしますm(_ _)m