ざ・鬼太鼓座

カテゴリ:邦画 タグ:
ざ・鬼太鼓座

【ストーリー】
劇場公開、2017年1月21日。『瞼の母』(1962)や、『緋牡丹博徒』シリーズなど、数々の娯楽映画を世に送り出し、85年に他界した加藤泰監督の遺作となったドキュメンタリー映画。映画完成後は、限定的な公開やイベントでの上映のみで披露されてきたため、長らく幻の映画とされてきた。加藤監督の生誕100年となる2016年、35mmネガフィルムからのデジタルリマスター作業が行われ、同年のベネチア国際映画祭クラシック部門で上映。日本でも第17回東京フィルメックスの特別招待作品として上映される。新潟・佐渡島で太鼓を鳴らし続ける芸能集団「鬼太鼓座(おんでこざ)」の若者たちを撮影し、約2年の歳月をかけて製作された。雪の積もる町や海岸を走って肉体を鍛え、和楽器の演奏に没頭する鬼太鼓座の若者たち。「鬼剣舞」、「佐渡おけさ」、「津軽じょんがら節」などを力強く奏でる彼らの姿を、櫓や火山を模した美術セットを背景に、加藤監督独自のスタイルで映し出す・・・。

【キャスト】
河内敏夫、林英哲、大井良明、藤本吉利、高野巧、風間正文、近藤克次、鎌田豊数、富田和明、小幡キヨ子、小島千恵子、山本春枝、鈴木春美、森みつる

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